ゲストハウスまるきんまる

早朝、船出の音が村に響く。
漁村の夜明けの合図だ。
堤防の上から海を眺めると、山の頂上から朝日が顔を覗かせる。

漁村の暮らしは海まかせ。
自然の営みに寄り添った生活は、時間に支配されない。

まるきん丸とは、漁船の名前。

漁師が無事帰ってこられますように。

漁船に名付けられる「丸」の一文字は、逆らうことのできない海に対する人間の祈り。

この宿に来たお客さんがまた帰ってきてくれますように。

この宿の名前には、そんな意味が込められています。

漁師が伝えられること

漁師には伝えなければいけないことがある。

日々海と向き合っているからこそ、誰よりも海の偉大さを知っている。

海が魚を育ててくれていること。
その恵みによって生かされていること。
そして、海がすべてを呑み込む力をもっていること。

海に生きる漁師として、自然とのつながりを社会に伝える役割がある。

まるきんまるへ宿泊されるお客さんへ。

僕ら漁師の生き様をみにきてください。

2018年4月1日オープン予定!

4月からのご予約承り中です。